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食肉卸歴13年の私がお肉のことで悩んでいる方に向けて発信しています。

お肉のプロが選ぶ!ふるさと納税おすすめの返礼品 銘柄肉3選(富山編)

和牛リブロースすき焼き
はじめまして!
eijiと申します。
食肉卸歴13年の私がお肉のことで悩んでいる方に向けて発信しています。

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こんにちは。eijiです。

今回は富山県です。

富山と聞いてなにを思い浮かべますか?

私はライチョウです。

子供の頃家族で富山に旅行に来たとき、地獄谷でライチョウのTシャツを売っていたのを見て、一目惚れして親に頼んで買ったもらった記憶があるからです。

ライチョウは立山などに生息するキジ科の鳥です。

その名前は「天敵を避けるために雷の鳴るような時でも活発に動くことから雷鳥と名付けられた。」という意味不明な由来から来ている。

私はライチョウの色合いやフォルムに惹かれてTシャツをせがんだのだと記憶しています。

国の天然記念物なので食べることはできませんが、キジ科も美味しいと聞くので気になっちゃいますね。駄目ですが。

さぁ富山県です。

先に言っておきますが、富山県さん!もう少しふるさと納税のお肉に力を入れて欲しいです。

目次

富山のおすすめ銘柄牛 「氷見牛」

・選んだ理由 ほかになかったから

この氷見牛(ひみぎゅう)は全国の和牛に比べてA5の発生率が異常に高い牛なのです。

全国平均で20%のA5発生率のところ、氷見牛はなんと60%を超える発生率になっています。

これは種牛の血統が良いのはもちろん、生産者の愛情のおかげではないでしょうか。

すべての条件(血統、飼料、生産者など)が揃わないとA5になり得ないのです。

プロのおすすめ→すき焼き

サイト→さとふる、ふるさとチョイス

https://www.satofull.jp/products/detail.php?product_id=1028109 https://www.furusato-tax.jp/product/detail/16205/408958

富山のおすすめ銘柄豚 「たかはたポーク」

・選んだ理由 他になかったから

たかはたポークはたかはた養豚有限会社が育てる銘柄豚です。

美味しさの秘密はブランド米である「てんたかく」の玄米を飼料に配合して与えているからでしょう!

富山の「てんたかく」はアルプスのミネラル豊富な水と、肥沃な大地で育っているためほんのり甘く粘りがあるお米になっています。

そんな栄養満天なお米を食べた、たかはたポークが美味しくないわけがない!

プロのおすすめ→ステーキ、スライス(これしかない)

とんかつ、ポークソテー、生姜焼き、しゃぶしゃぶなどいろんな食べ方ができる2キロ入り!

堪能してみてください。

サイト→さとふる、ふるさとチョイス

https://www.satofull.jp/products/detail.php?product_id=1203205 https://www.furusato-tax.jp/product/detail/16208/4949607

富山のおすすめ銘柄鶏 「おやべ火ね鶏」

・選んだ理由 他になかったから

おやべ火ね鶏は、卵を産み終えた鶏にハーブエキスなどを配合した飼料を与え、再肥育した鶏です。

つまり親鶏です。

意外に知られてないですが親鶏は若鶏に比べて肉質は堅いですが、噛めば噛むほど味が出てくる旨味の多い鶏肉なのです。

食べるとクセになること間違いなしです。

ちなみにあるラーメン屋さんの話ですが、若鶏4羽で作ったスープと親鶏1羽で作ったスープが同じくらいの旨味になったと驚いていました。

つまり親鶏は美味い!

プロのおすすめ→モモ肉焼肉用

豪快にフライパンで転がしながら焼きましょう!

サイト→ふるさとチョイス

https://www.furusato-tax.jp/product/detail/16209/5108073

こちら親鶏1羽で私が作った鶏白湯ラーメンです↓

黄金スープが出来上がりました。

この黄金色は親鶏の脂です。

もちろん美味しかったです。

おわりに

いかがでしたか?

富山県はたしかに魚が有名な県です。

しかし、こんなに良い環境が整っているのに畜産を育てないのはもったいないと思うのは私だけでしょうか?

これからの食糧問題を解決するためにはもっと畜産業を盛り上げていく必要があります。

富山の力が必要になってくる日が近いかもしれませんね。

それではまた。

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